生物統計学 学習ノート概念・導出から実践的な解釈まで

CHAPTER 04

Z検定とt検定

Z Tests and t Tests

LEARNING PATH

この章のトピック

トピックごとに読み進めます。原ノートの説明、数式、表を保ちながら日本語で再構成しています。

6 本の記事
  1. 01

    Z検定

    既知の母標準偏差による平均の標準化、信頼区間、α・β・検出力、標本サイズの関係を学びます。

    47 コンテンツブロック
  2. 02

    t検定の概念

    母標準偏差が未知の場合にt分布が必要となる理由と、三種類のt検定の共通構造を学びます。

    23 コンテンツブロック
  3. 03

    1標本t検定

    一つの母平均を指定値と比較する仮説、t統計量、自由度、検定手順を学びます。

    11 コンテンツブロック
  4. 04

    対応のあるt検定

    一対一に対応する測定値から差を作り、その平均差を検定する方法を学びます。

    16 コンテンツブロック
  5. 05

    独立2標本t検定

    独立二群の平均差をWelch tまたはpooled tで検定し、分散仮定と自由度の違いを学びます。

    17 コンテンツブロック
  6. 06

    母分散の推測

    一母分散のカイ二乗検定、二母分散のF検定、pooled tとWelch tとの関係を学びます。

    18 コンテンツブロック