生物統計学 学習ノート概念・導出から実践的な解釈まで

BIOSTATISTICS · STUDY NOTES

生物統計学を、明確な流れで理解する

日本語版は9つの主要章と結びまで、全記事を公開しています。概念、数式の導出、方法選択、実務的な解釈を順に学べます。

第1章から読む →全章を見る

METHOD NAVIGATOR

統計手法インタラクティブナビ

変数の数から始め、データ型、標本の関係、帰無仮説に沿って候補を絞ります。

1標本を基準値または指定分布と比較

連続量と指定平均値の比較

母標準偏差が既知、または妥当な正規近似を使用

母標準偏差が未知で、標本から推定

順序データ、または符号・順位に基づく位置の分析

カテゴリ結果と指定確率・比率の比較

二値結果で、事象確率が指定値に等しいかを検定

3カテゴリ以上で、観測度数と指定比率を比較

これは候補となる手法を探すための案内です。リンク先で帰無仮説、独立性、分布条件、小標本での計算法を確認してください。