CHAPTER 05
二項分布検定と2×2表
Binomial Tests and 2×2 Tables
LEARNING PATH
この章のトピック
トピックごとに読み進めます。原ノートの説明、数式、表を保ちながら日本語で再構成しています。
- 01→
二項検定
一母比率と独立二母比率の検定、正規近似、信頼区間、正確法の選択を学びます。
30 コンテンツブロック - 02→
カイ二乗適合度検定
観察度数と指定された理論比率の期待度数を比較し、分布全体の適合性を評価します。
24 コンテンツブロック - 03→
分割表、オッズ比と相対リスク
2×2表の読み方、研究デザイン、オッズ比、相対リスクと対数信頼区間を学びます。
36 コンテンツブロック - 04→
カイ二乗独立性検定
周辺度数から独立時の期待度数を作り、二つのカテゴリー変数の関連を検定します。
25 コンテンツブロック - 05→
Yatesの連続性補正
2×2表のカイ二乗近似に対する0.5の連続性補正、その効果と限界を学びます。
16 コンテンツブロック - 06→
Fisherの正確確率検定
固定した周辺度数の下で超幾何確率を使い、小標本2×2表を正確に検定します。
18 コンテンツブロック - 07→
McNemar検定
対応のある二値データの不一致ペアから、二方向の変化確率と周辺比率を比較します。
23 コンテンツブロック